テニススクールの体験レッスンを受けてきた!【テニススクール練習記#1】

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大学院を卒業してから時間が余っていたので、大好きなテニススクールに再び通うことにしました。

以前、高校生だった頃にお世話になっていた地元のテニススクールFlexに早速行ってきました。

nplanning.net

高校生だった頃から考えると、およそ10年!!

テレビ番組の中には昔の名曲が流れることがあります。なかには僕が生まれる前の曲や物心つく前の曲を両親はとても懐かしそうに聞いていました。

両親が決まっていうのが、この言葉!

 

「あの曲が流行ったのがもう十年前かぁ〜」

 

高校生だった僕にとって、「10年前ってどんだけ昔だよwww」なんて思っていた僕も、ついにこの言葉「10年前かぁ、懐かしいな〜」を使えるくらいの歳になりました。

 

あぁ、懐かしい。

 

当時はどこまでも球を追うことができた若々しい僕ですが、今ではいかに楽にボールを拾えるかだけを考えています。

そんな僕のテニスライフを少しでも紹介していこうと思います。

テニス歴

中学・高校 テニス部所属の6年

1年半 大学の運動会テニス部に所属

それ以後、年に1,2回程度のテニス

レベル

中級:基本はできているが、ミスが目立つ

ボレーが得意で、サーブが苦手

大会成績

広島市ダブルス ベスト8(最高成績)

神奈川県大会 予選3回戦敗退(最高成績)

ほとんど試合に勝ったことはないのですが、その中でも精一杯の成績を載せています。

使用ラケット

Wilsonのバーンを使っています。錦織圭選手の真似をしています。

特にこだわりはなく、(そもそもラケットの違いがわかるようなレベルでもないので)本当に買った理由は「錦織選手が使っているから」だけです。

 本日の目標

  1. 動く
  2. 痩せる
  3. テニスをする

動く

まずは動くことが目標です。最近、ずっと家にこもっていて、徐々に自分の体にかかる重力を大きくしている状態です。

特にスイスに留学していた2年間で体の重力が100N以上増えたので、動くのすら面倒になってきました。

最近の口癖の一つがこちら。

 

「最近、地球の重力がきつい」

 

本当に体を動かすのが辛いので、ホリエモンが投資している研究チームが月へ移住するための宇宙ロケットを開発することを本気で応援しています。

痩せる

 

10kg以上体重が増えると、顔まで変わってきます。skypeで自分の顔を見ると、そこにはかなり太った顔が写っています。

どれだけ自分のカメラの映像を縦に伸ばしても動画は縦長にならないので、現実から目をそらすことすらさせてくれません。

それでも、「見た目なんてどうでもいいわ〜」なんて考えていたのですが、最近ジーパンも少しきつくなってきた。

 

「まぁ、ジーパンはよく縮むからなー」

 

今度から優しく洗わなきゃな。

 

ごめんなさい。ちゃんと現実を見ます。痩せます。洗剤のせいにしてごめんなさい。

テニスをする

スイスでもたまにテニスをしていたのですが、ラリーが中心で練習はほとんどしませんでした。

そのため、テニスの基礎ががっぽり抜けている状態なので、一から鍛えなおそうと思いました。

一通りの技術を確認し、そこから課題などを見つけられたらいいかなーと考えております。

本日の練習メニュー

  1. ショートラリー
  2. 球出し練習(フォアのみ・バックのみ)
  3. 球出し練習(前後の動き)
  4. ストレートラリー&球出し練習(フォア・アプローチ・ボレー×2)
  5. クロスラリー
  6. サーブ練習
  7. ダブルス

本日の課題

  • テイクバックが遅い
  • アプローチで体が浮く
  • サーブが壊滅

テイクバックが遅い

テイクバックが遅いのは昔からの癖でした。バウンド後にラケットを引き終えるので、速い球に対して振り遅れてしまうことが多々あります。

テイクバックを早く引くためにも、しばらくの間は早く引くことを意識して、自然に体が動くようにしていこうと思います。

ラリーでは遅い球での打ち合いが多いので、そこでも「まずはテイクバック!」を強く意識していきます。

アプローチで体が浮く

アプローチで体が浮いてしまうことがよくあります。体が浮いて目線が動いてしまうので、球がフレームに当たることが多く、安定していません。

また体が浮くことで、体重がボールにあまり乗らないため球が少し落ちてしまいます。

主な原因はこちらの2つだと考えられます。

  1. ボールの位置には入れていない
  2. 力んでしまっている

ボールの位置に入る感覚が少し甘く、ボールが近くなってしまったり遠くなったりしてしまうことがあります。

ボールの位置を強く意識し、正確にボールの位置に入れるようにします。

そして、浅いボールに対して力んで、腕の力だけで打ってしまっている部分があるので、まずはコントロールを意識してアプローチをすることができるようにしていきます。

サーブが壊滅

サーブの打ち方を忘れました。

まずはトスを前に投げること、体がすぐに開かないようにすること、などを意識して、サーブの練習をしていきます。

フラット・スライス・スピンの三種類をワイド・センターの2種類のコースにまずは打ち分けられるように頑張ります。

最後に

体力の衰えをとても感じました。少し動いただけでも息が切れ、足も動かなくなっていました。

少しでも運動能力を上げるためにもランニングなどをこまめにして、体力を上げていきます。

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