不規則動詞の活用法(partir,venir)【初心者からのフランス語練習帖#4】

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以前の記事で、規則動詞の活用について確認しました。

今回の記事では不規則に変化する動詞の活用を一部確認します。

partirとvenir

今回確認するのはこちらの二つの動詞です。

  1. partir
  2. venir

partirもvenirもir型の動詞ではあるので、活用の形は似ていますが、語幹が少し変わるので注意が必要です。

partir

partirは「出発する」という意味で、ir型の動詞と少しだけ変化が変わるので注意してください。

partir    
  je pars nous partons
  tu pars vous partez
  il part ils partent

こちらのように単数名詞では"par"が、複数名詞では"part"が語幹になっています。

同じ活用の動詞

  • sortir(外出する)
  • dormir(眠る)
  • courir(走る)
  • senrir(感じる)
  • servir(仕える)

例文

Je pars le Japon demain.

私は日本を明日出発する。

venir

venirは「来る」という意味で、語感が単数と複数で大きく変わります。

venir    
  je viens nous venon
  tu viens vous venez
  il vient ils viennent

同じ活用の動詞

  • devenir(〜になる)
  • tenir(つかむ)

例文

Vous venez avec nous?

一緒に来る?

まとめ

今回の記事では二つの動詞「partir」「venir」の二つの動詞を確認しました。

変化が特徴的なので、しっかりと覚えていきたいと思います。